有料のサブスクリプションサービスを軸に、多角的なサービスを提供しているAmazon。通販部門も利用者が多く、楽天市場やヤフーショッピングと並んで大手に数えられます。ここでは、Amazonでショップを立ち上げる方法と出店の流れ、出店にかかる費用などを解説しています。
Amazonでショップを立ち上げるにあたっては、出品用アカウントを作成する必要があります。出品アカウントの作成には、以下の書類が必要です。
参照元:Amazon公式HP(https://sell.amazon.co.jp/sell/identity-verification)
身分証明書と各種取引明細書があれば出品アカウントを解説可能です。なお、法人の場合は法人番号や本社所在地などの情報が求められます。登記簿謄本を用意しましょう。
Amazonでは、以下の商材の販売に制限を設けています。
これらを販売する場合、カテゴリーごとの制限を確認する必要があります。
参照元:Amazon公式HP(https://sell.amazon.co.jp/sell)
Amazonでのショップ立ち上げは簡単です。以下の流れに沿って準備を進めましょう。
参照元:Amazon公式HP(https://sell.amazon.co.jp/sell)
Amazonは2つの出品プランがあり、以下の費用が発生します。
| プラン名 | 小口出品 | 大口出品 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 100円(税不明)/口 ※1個売れるごとに課金 |
4,900円(税不明) |
| 販売手数料 | 6〜15% | 6〜15% |
小口出品は、1個商品が売れるたびに従量課金されるプランです。大口出品は、50個以上商品を販売する場合に適しています。
販売手数料はカテゴリーごとに異なっており、最低料金も決まっています。見落とさないようにしましょう。
参照元:Amazon公式HP(https://sell.amazon.co.jp/pricing)
Amazonで成功させたい方は、タイムセールを活用しましょう。タイムセールを実施すると、通常時よりも商品の注目度がアップします。価格が他社よりも安くなれば、ユーザーの購買にもつながりやすくなるでしょう。
また、スポンサープロダクト広告の活用もおすすめです。広告掲載商品の注目度が高まるため、購買率アップが期待できます。
Amazonでのショップ立ち上げは簡単ですが、商品登録や受注・発送などの処理は自ら行う必要があります。もし難しければ、ECは運用代行会社へ相談してみるとよいでしょう。ショップ立ち上げはもちろん、商品登録など一部業務をアウトソーシングできます。
戦略立案や制作、広告運用など販促業務、受注処理やカスタマーサポート、物流などバックエンド業務と、EC運営では検討すべきことが山積み…。さらに、売上げを伸ばすためにはこれら各業務を連動させ、効果を最大化させることが必要とされます。
販促からバックエンドまで一貫してサポートできる会社へEC運営代行を依頼すれば、販促業務の施策改善・バックエンド業務の対応品質向上を両面から支えてくれます。
部分的ではなく販促業務・バックエンド業務を図り、多角的な施策を実行していくことが次なる成長のポイント。EC運営に必要な業務を一括で任せることができる支援範囲の広さから、的確なアプローチができる会社を紹介します。

制作やマーケティング支援だけではなく、システムの開発や1日7,000件を超える受注・顧客対応(※)など細部の業務まで一貫して支援し、モール・カート仕様へ深い知見があるのが特徴。
・広告に手を尽くしたのに十分な集客効果が出なかった
・顧客が定着せず離れていってしまう
等の課題を抱えているEC事業へ、制作や店舗・商品設定ノウハウを生かした多様な施策を提供します。
販促業務支援
広告だけではなく、カート・モール仕様に合わせた施策提案を実施。クリエイティブ最適化や、商品レビュー活用、LTV(顧客生涯価値)の引き上げなど課題に合わせたアプローチ方法を提供します。
バックエンド業務支援
Yahoo!・楽天の公式コマースパートナーにも認定(※)されており、楽天直販店舗のバックエンド業務代行も行うCS対応品質が特徴。顧客対応データを、問い合わせの削減やページ改善などに活用しています。

流行を抑えた新しい集客手段や海外への物流支援、さらにはメーカー向けの販路拡大のDXサービスを展開するなど、新たな顧客層に向けたアプローチ手段を豊富に持っているのが特徴。
・顧客のトレンド感度が高く、情報の目新しさが必要
・新規顧客へ向け、プロモーション方法を模索している
といった企業へ、モール広告など既存集客方法にこだわらない新しい接点を提供します。
販促業務支援
SNS広告やインフルエンサーマーケティングに加え、ライブコマースに特化したアプリの運営も行っており、幅広い集客手法の提案が可能。新しい手法を積極的に利用し、新規顧客層へのアプローチが期待できます。
バックエンドの業務支援
全国15拠点に倉庫を保有し、グローバル出荷は200か国へ対応可能です。(※)国内・越境ECのどちらも支援可能であり、事業成長フェーズに応じて、必要な物流機能を柔軟にカスタマイズすることができます。
※1 参照元:オンサイト公式(https://on-sight.biz/service/e-commerce/)2023年5月12日時点
※2 参照元:いつも公式(https://newgraduate.itsumo365.co.jp/about/)2023年5月12日時点
【選定条件】
2023年5月12日時点、「EC運営代行」とGoogle検索し表示される86社より、公式HPに実績(※3)を明記している30社を選定。
そのうち、運用後の体制(内容・頻度)について明記している11社より、
売上拡大に必要な幅広い提案ができるとして、支援範囲が広い(※4)会社2社を選定しています。
※3 実績:取引件数もしくは取引社数の掲載有無で判断。
※4 支援範囲が広い:以下のEC運営に必要な一連の業務である6項目(戦略立案・広告運用・制作・受注処理・カスタマー対応・物流支援)への対応可否を公式HPに記載の情報から判断。11社のうち、「オンサイト」「いつも」のみ、6項目すべてに対応。