ECの運営を支援する「アプロ総研」について、特徴や事例、対応マーケットや依頼できる業務を調査し、まとめました。EC事業の拡大や成長のためのパートナー選びにぜひお役立てください。

木村石鹸工業のECサイト運営では、予期せぬ作業が発生するケースが多いことが課題でした。受注現場のイレギュラー対応が可能なEC運営代行サービスを求め、アプロ総研に依頼しました。
アプロ総研はタイムリーな対応で、即時対応が必要な場合でも安心感を提供しています。また新しい倉庫の紹介など、クライアントの要望に臨機応変に対応する姿勢も高く評価されています。
迅速で柔軟な対応が求められるEC運営において、アプロ総研の運営代行は高い効果を発揮しています。
ブランド開発および製造をてがけるOTOGINOは受注件数が多い一方、EC担当者が少ない状況で効率化ができず、休みを取れない状態でした。
WEB検索を通じてアプロ総研のEC運営代行サービスを見つけ、予算的な制約やクライアントの状況を理解した対応に感銘を受け、依頼を決めました。
サービス導入後、OTOGINOのEC担当者は本来の作業に注力できるようになりました。また、膨大なサイト運営業務から解放され、安心して休みを取れるようになったといいます。
アプロ総研はECサイトやネットショップ運営に関わる煩雑なオフィス業務をトータルで代行します。具体的に、受注処理やカスタマーサービス対応など、EC運営に必要なさまざまな業務が含まれます。
新規でECサイトを立ち上げる場合や、急な退職や事業拡大による人員不足の際にも、アプロ総研がしっかりとサポートするため、企業は自社の主力業務に集中しやすくなります。
アプロ総研のサービスは、企業のニーズに応じてカスタマイズが可能です。例えば、楽天RMSによる店舗運用、商品登録、広告運用など、楽天に関わる業務から必要な項目を選択して代行を依頼できます。
また、Shopifyを使ったECサイト構築のサポートも提供しており、顧客が自走できるサイト運営を目指してオンラインサポートを提供しています。
| Amazon | 〇 |
|---|---|
| 楽天 | 〇 |
| Yahoo! | 〇 |
| 自社ECサイト | - |
| その他 | Shopify |
アプロ総研は、受注処理からカスタマーサービス対応まで、EC運営に必要な全ての業務を代行し、企業のニーズに応じたカスタマイズが可能です。
戦略立案や制作、広告運用など販促業務、受注処理やカスタマーサポート、物流などバックエンド業務と、EC運営では検討すべきことが山積み…。さらに、売上げを伸ばすためにはこれら各業務を連動させ、効果を最大化させることが必要とされます。
販促からバックエンドまで一貫してサポートできる会社へEC運営代行を依頼すれば、販促業務の施策改善・バックエンド業務の対応品質向上を両面から支えてくれます。
| 社名 | 株式会社アプロ総研 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市東成区中本3-17-10 富国開発ビル3階 |
| 公式HP | https://www.apro-soken.co.jp/ |
| 電話番号 | 06-4309-7757 |
部分的ではなく販促業務・バックエンド業務を図り、多角的な施策を実行していくことが次なる成長のポイント。EC運営に必要な業務を一括で任せることができる支援範囲の広さから、的確なアプローチができる会社を紹介します。

制作やマーケティング支援だけではなく、システムの開発や1日7,000件を超える受注・顧客対応(※)など細部の業務まで一貫して支援し、モール・カート仕様へ深い知見があるのが特徴。
・広告に手を尽くしたのに十分な集客効果が出なかった
・顧客が定着せず離れていってしまう
等の課題を抱えているEC事業へ、制作や店舗・商品設定ノウハウを生かした多様な施策を提供します。
販促業務支援
広告だけではなく、カート・モール仕様に合わせた施策提案を実施。クリエイティブ最適化や、商品レビュー活用、LTV(顧客生涯価値)の引き上げなど課題に合わせたアプローチ方法を提供します。
バックエンド業務支援
Yahoo!・楽天の公式コマースパートナーにも認定(※)されており、楽天直販店舗のバックエンド業務代行も行うCS対応品質が特徴。顧客対応データを、問い合わせの削減やページ改善などに活用しています。

流行を抑えた新しい集客手段や海外への物流支援、さらにはメーカー向けの販路拡大のDXサービスを展開するなど、新たな顧客層に向けたアプローチ手段を豊富に持っているのが特徴。
・顧客のトレンド感度が高く、情報の目新しさが必要
・新規顧客へ向け、プロモーション方法を模索している
といった企業へ、モール広告など既存集客方法にこだわらない新しい接点を提供します。
販促業務支援
SNS広告やインフルエンサーマーケティングに加え、ライブコマースに特化したアプリの運営も行っており、幅広い集客手法の提案が可能。新しい手法を積極的に利用し、新規顧客層へのアプローチが期待できます。
バックエンドの業務支援
全国15拠点に倉庫を保有し、グローバル出荷は200か国へ対応可能です。(※)国内・越境ECのどちらも支援可能であり、事業成長フェーズに応じて、必要な物流機能を柔軟にカスタマイズすることができます。
※1 参照元:オンサイト公式(https://on-sight.biz/service/e-commerce/)2023年5月12日時点
※2 参照元:いつも公式(https://newgraduate.itsumo365.co.jp/about/)2023年5月12日時点
【選定条件】
2023年5月12日時点、「EC運営代行」とGoogle検索し表示される86社より、公式HPに実績(※3)を明記している30社を選定。
そのうち、運用後の体制(内容・頻度)について明記している11社より、
売上拡大に必要な幅広い提案ができるとして、支援範囲が広い(※4)会社2社を選定しています。
※3 実績:取引件数もしくは取引社数の掲載有無で判断。
※4 支援範囲が広い:以下のEC運営に必要な一連の業務である6項目(戦略立案・広告運用・制作・受注処理・カスタマー対応・物流支援)への対応可否を公式HPに記載の情報から判断。11社のうち、「オンサイト」「いつも」のみ、6項目すべてに対応。