楽天市場のショップ立ち上げ方法と出店費用

ポイント制度を導入し、巨大な経済圏を形成している楽天市場。2022年3月には、出店店舗数が56,000件を超えました。(※)ここでは、楽天市場のショップ立ち上げの方法や費用、成功のポイントなどを解説しています。

※参照元:Rakuten Today(https://rakuten.today/blog-ja/rakuten-ichiba-25years-2022-j.html)2022年3月時点
目次

楽天市場でのショップ立ち上げに向けた準備

出店審査に必要な書類

楽天市場でショップを立ち上げる場合、最初に出店審査を受けなくてはいけません。出店審査に必要な書類は次のとおりです。

さまざまな書類が必要です。申込前に確認し、揃えておくとよいでしょう。

※参照元:楽天市場公式HP(https://www.rakuten.co.jp/ec/open/attention/

取り扱い禁止商材

楽天市場では、以下の商材の取り扱いを禁止しています。

上記に該当するものは販売できません。なお、商材によっては事前審査が発生する可能性もあります

※参照元:楽天市場公式HP(https://www.rakuten.co.jp/ec/open/attention/

楽天市場への出店方法・流れ

楽天市場は、下記の流れで出店できます。時間がかかるため、スケジュールを組んで準備を進めましょう。

  1. 出店申し込み
    出店案内ページの出店申込ボタンから手続きを行います。手続き開始後、2週間〜1ヶ月ほどでRMSアカウントが解説されます
  2. RMSアカウント利用開始
    店舗運営システムのRMSへログインし、ページ制作や決済の導入、配送準備などを整えます。その後オープン審査を受け、合格すれば正式オープンとなります
  3. 開店
    楽天市場にショップがオープンします。開店後はECコンサルタントによるサポートも受けられます。

参照元:楽天市場公式HP(https://www.rakuten.co.jp/ec/open/

楽天市場の出店にかかる費用

楽天市場は複数の出店プランがあり、それぞれ料金や商品登録数などが異なります

プラン名 がんばれ!プラン スタンダードプラン メガショッププラン
月額出店料 21,450円(税込)
年間一括払いのみ
55,000円(税込)
半年ごとの2回払い
110,000円(税込)
半年ごとの2回払い
システム利用料 月間売上高の
3.5%〜7.0%
月間売上高の
2.0%〜4.5%
月間売上高の
2.0%〜4.5%
登録可能商品数 5,000 20,000 無制限
画像容量 500MBまで 5GBまで 無制限

月額出店料はがんばれ!プランが一番安いものの、システム利用料が高めです。立ち上げるショップの規模や想定売上高を基準に、適したプランを選びましょう。

※参照元:楽天市場公式HP(https://www.rakuten.co.jp/ec/plan/

グロコマ編集チームまとめ

楽天でショップを立ち上げる場合、書類を揃えたり、商品を厳選したりなど、準備には多くの労力がかかります。出店に関するサポートを行っているEC運営代行なら、出店準備にかかる負担を減らせます。コンサルに対応したサービスなら、出店に関するアドバイスをもらえます。開業後のサポートもありますので、準備から開店まで手厚いバックアップを受けられます。

売上拡大のパートナーとして選ぶべき
「EC運営代行」とは?

戦略立案や制作、広告運用など販促業務、受注処理やカスタマーサポート、物流などバックエンド業務と、EC運営では検討すべきことが山積み…。さらに、売上げを伸ばすためにはこれら各業務を連動させ、効果を最大化させることが必要とされます。

販促からバックエンドまで一貫してサポートできる会社へEC運営代行を依頼すれば、販促業務の施策改善・バックエンド業務の対応品質向上を両面から支えてくれます

一貫支援で売上拡大へ繋ぐ
多彩なアプローチができる
おすすめのEC運営代行会社2選

部分的ではなく販促業務・バックエンド業務を図り、多角的な施策を実行していくことが次なる成長のポイント。EC運営に必要な業務を一括で任せることができる支援範囲の広さから、的確なアプローチができる会社を紹介します。

顧客満足度を高め
LTVを最大化したいなら
オンサイト
オンサイト公式
※引用元:オンサイト公式
(https://on-sight.biz/lp/ec/all_support/)
販売チャネルを熟知し、
質の高い施策で顧客をファン化

制作やマーケティング支援だけではなく、システムの開発や1日7,000件を超える受注・顧客対応(※)など細部の業務まで一貫して支援し、モール・カート仕様へ深い知見があるのが特徴。

  • こんな企業におすすめ

・広告に手を尽くしたのに十分な集客効果が出なかった
・顧客が定着せず離れていってしまう

等の課題を抱えているEC事業へ、制作や店舗・商品設定ノウハウを生かした多様な施策を提供します。

販促業務支援

広告だけではなく、カート・モール仕様に合わせた施策提案を実施。クリエイティブ最適化や、商品レビュー活用、LTV(顧客生涯価値)の引き上げなど課題に合わせたアプローチ方法を提供します。

バックエンド業務支援

Yahoo!・楽天の公式コマースパートナーにも認定(※)されており、楽天直販店舗のバックエンド業務代行も行うCS対応品質が特徴。顧客対応データを、問い合わせの削減やページ改善などに活用しています。

オンサイト公式サイトで
サービス詳細を見る

電話で問い合わせる

新たな認知獲得に向けた
アプローチがしたいなら
いつも
いつも公式
※引用元:いつも公式
(https://itsumo365.co.jp/)
市場トレンドを抑えて
新たな顧客との接点を作り出す

流行を抑えた新しい集客手段や海外への物流支援、さらにはメーカー向けの販路拡大のDXサービスを展開するなど、新たな顧客層に向けたアプローチ手段を豊富に持っているのが特徴。

  • こんな企業におすすめ

・顧客のトレンド感度が高く、情報の目新しさが必要
・新規顧客へ向け、プロモーション方法を模索している

といった企業へ、モール広告など既存集客方法にこだわらない新しい接点を提供します。

販促業務支援

SNS広告やインフルエンサーマーケティングに加え、ライブコマースに特化したアプリの運営も行っており、幅広い集客手法の提案が可能。新しい手法を積極的に利用し、新規顧客層へのアプローチが期待できます。

バックエンドの業務支援

全国15拠点に倉庫を保有し、グローバル出荷は200か国へ対応可能です。(※)国内・越境ECのどちらも支援可能であり、事業成長フェーズに応じて、必要な物流機能を柔軟にカスタマイズすることができます。

いつも公式で
サービス詳細を見る

電話で問い合わせる

※1 参照元:オンサイト公式(https://on-sight.biz/service/e-commerce/)2023年5月12日時点
※2 参照元:いつも公式(https://newgraduate.itsumo365.co.jp/about/)2023年5月12日時点
【選定条件】
2023年5月12日時点、「EC運営代行」とGoogle検索し表示される86社より、公式HPに実績(※3)を明記している30社を選定。
そのうち、運用後の体制(内容・頻度)について明記している11社より、
売上拡大に必要な幅広い提案ができるとして、支援範囲が広い(※4)会社2社を選定しています。
※3 実績:取引件数もしくは取引社数の掲載有無で判断。
※4 支援範囲が広い:以下のEC運営に必要な一連の業務である6項目(戦略立案・広告運用・制作・受注処理・カスタマー対応・物流支援)への対応可否を公式HPに記載の情報から判断。11社のうち、「オンサイト」「いつも」のみ、6項目すべてに対応。